はな整体院 ブログ

春になると、
乾燥しやすい
かゆみが出る
化粧ノリが悪い
そんな肌トラブルを感じる方が増えてきます。
実はこの時期は、
寒暖差や強い風、
花粉、乾燥
などの影響で肌バリア機能が低下しやすい季節です。
肌バリアとは、外からの刺激を防ぎ、うるおいを保つ「守る力」のこと。
この力が弱まると、少しの刺激でも肌がゆらぎやすくなります。でも、原因は外側だけではありません。
寒暖差や環境の変化は、自律神経に負担をかけます。
自律神経がうまく働かないと、血のめぐりが低下しやすくなります。
めぐりは、肌に栄養と酸素を届ける通り道。
つまり、めぐりが悪くなると、肌バリアをつくる力も落ちやすくなるのです。
だから春は、
最初にめぐりを整えてから、スキンケアをする方が肌は応えてくれやすくなります。

たとえば――
・ぬるめの湯船につかる
血流を上げて、全身のめぐりを整える
・寝る前にゆっくり深呼吸をする
布団に入ってから、3回。これがポイント。
・朝の光を浴びる
体内時計を合わせる
*3点セットができると効果がかなり期待できるよ。
肌は夜につくられます。
深呼吸することで、リラックスモードのスイッチを入れて良い眠りへ
質の良い睡眠とめぐりは、
40代50代のゆらぎ肌を支える土台。
そして、
その土台の源は、毎日の食事からの栄養です。
体を整え、めぐりを整え、必要な栄養をきちんととる。
外から守るケアと、内側から整える習慣。
その両方がそろったとき、春のゆらぎ肌は落ち着きやすくなります。
疲れがとれない。
肌の調子も、なんとなく安定しない。
そんなふうに感じている方へ。
めぐり・睡眠・栄養。
体の内側を整えることが、肌の土台になります。
まずは、今の体の状態を知ることから。
整えセッションで、あなたに合った方法をご提案しています。