耳つぼダイエット ブログ
節分といえば、恵方巻き。
この日は
「体のために我慢する日」
ではなく、家族と同じ食卓を囲んで、
季節の行事を楽しむ時間
にしてほしい、と思います。
そのために、
具沢山のみそ汁を必ず添えて
*具沢山のみそ汁から食べてね。
40代50代になると、
「食べすぎたらどうしよう」
「また体重が増えるかも」
そんな気持ちが先に出てしまうこともありますよね。
でも、行事の食事まで我慢してしまうと、
体より先に、心のほうが疲れてしまいます。
節分の巻き寿司は、
罪悪感を持たず、楽しく食べていい食事内容に
変えて楽しんでしまいしょう。
「食べてしまった...」
「やっぱり控えればよかった...」
そんなふうに後悔すると、
体は整う前に、気持ちが固くなってしまいます。
実は、体は
一度の食事で大きく崩れることはありません。
大切なのは、
食べたかどうかではなく、
そのあと、どう過ごすか。
この時に意識したいのは、
がんばることではな、
胃腸を休ませること。
・温かい
・やわらかい
・脂が少ない
この条件を満たすだけで、
体への負担はぐっと減ります。
食べすぎた翌日〜2日ほどは、こんなイメージで十分です。
朝
豆腐の味噌汁・
(胃腸をそっと起こす役目)
昼
小松菜ときのこの卵とじ+ごはん
(たんぱく質とミネラルを無理なく)
夜
白菜と豚肉のコンソメスープ+ごはん
(豚肉は少量で、体を温める)
*メインのおかずは、煮る・蒸す・焼くの調理方法がおすすめです。
*ごはんは、いつもより少なめ、毎食汁物をつけてみて。
*甘い物は体が落ち着いてから。整え中は控えめが安心です。
*もしできるなら
翌日・翌々日は、白湯をたっぷり
飲めるよう意識してみてください。
「ちゃんとした定食」を作らなくても、
これくらいで体は自然と整えに向かいます。
40代50代の体は、
若い頃と同じやり方ではうまくいかないこともあります。
でも、
整える力を持っている体です。
追い込まなくても、
我慢しなくても、
体はちゃんと整えようとします。
その力を信じて、
整えやすい環境(食事)にしてあげること。
それが大切です。
365日たべる食事で体が変わる。
【実年齢よりも高い代謝力】
を維持できる体作りを目指しています。
院長の岩田です

立春(2026年2月4日~)は、
暦の上での春の始まり。
がんばり始める日ではなく、
整え直すスタートの日です。
節分で一度区切って、
立春から、また整えていく。
実は運気も立春を境に本格的に今年の運気に
変わっていくそうですよ。
無理をしない。
でも放っておかない。
今の自分の体の状態にあわせて
ケアを考える。
大人の体の整え方ができると
旅行や日々の生活の活力が変わっていきます。